
桜輪
今回の記事は、袖塀を塗装して 組み立てます。
唐獅子の彩色は、上手く出来たかな~?
皆さんの邪気を祓い、福が招きます様に…
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エッチングパーツ メタルプライマー塗装
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クレオス 瓶タイプのメタルプライマーを使って塗装したのですが、希釈の量が 分からず…
ノズルの先端から、綿飴のような糸が出てきた~<@_@>⁉
ガンは詰まるし 清掃が大変でした。
サーフェーサー塗装
白塗装は サーフェーサーで、下地処理 した方が いいと思います。
木材が 透けて見えます。
えぶり板は、白が乾いたら 背面をゴールドで塗装します。
表面は レーザーに合わせて、縁取りをします。
袖塀の枠は、白をそのまま塗りましたが、下地が透けました。
塗料がもったいないので、先にサーフェーサーを塗った方がいいですね。
ゴールド塗装
垂木は、先に 黒で塗装します。
先端を2mmぐらい出して、マスキングテープを貼り、ゴールド塗装します。
彫刻板の下地は、ゴールドが合うと思います。
この後、好きな色で 彩色していきます。
屋根瓦 塗装
黒で塗装したのですが 色が合わないので、ミディアムグレイで再塗装しました。
黒とゴールドの配色が、合うと思ったのですが、残念です!
彫刻板 彩色
一応 説明しておきます。
各 彫刻板には、それぞれ 緑と青の唐獅子が、彫刻されています。
が、彩色が難しい…
唐獅子に見えるかな~?
欄間彫刻
こちらは、レーザーの 加工に合わせて、彩色しました。
鷹、錦鶏、孔雀、雉、の彫刻です。
袖塀の蹴り込み部分は、波の彫刻です。
正面は白、背面はゴールドで彩色されています。
筋彫りに エナメル塗料で、墨入れしています。
袖塀 組み立て
袖塀の枠に 彫刻板をはめ込みます。
正面と背面で、組み合わせが違います。
間違えないように、記号を書いておきます。
前回の記事をご参考に…
垂木受けを木工用ボンドで接着しました。
ここだけ不安なので、瞬間接着剤を 後から 重ね塗り しています。
袖塀の頂点に棟木、 垂木受けに軒桁を、接着します。
垂木は 斜めに接着するので、ボンドは 多めに塗ります。
下から見てみると‼
汚い所が 丸見えでは無いか?
考えてる間に ボンドが乾いてしまったので、ゴールドで塗装しました。
いい物が ありました。
これは、チョコの包み紙で~す⁉
屋根の下側に 貼り付けました。
棟瓦
えぶり板で側面を隠します。
獏の彫刻は、正面から見て 扉側に接着します。
エッチングパーツ 貼り付け
説明書では、カッターで パーツを切り取る指示ですが、下側に段ボールを 貼り付けたので、上手く切れませんでした。
エッチングバサミを持っていたので、ハサミで切りました。
家紋が細かい‼
切った瞬間、飛んで行ったり…
ピンセットで 掴み損ねて、無くしたり!
扉の 飾り金具
メタルプライマーの塗装で、金具が 下側のマスキングテープに、貼り付いているでは無いか⁉
無理に剥がしたら、簡単に曲がってしまった…
バリ取りも 一苦労‼
爪で押えてる部分から 曲がります。
ヤスリを 動かす向きを考えないと、簡単に変形します!
ボンドは、木工用が安心です。
瞬間だと、貼り直しが出来ませんからね!
完成画像
まとめ
- 彫刻版の塗装は ゴールドをスプレーして、ベースにパークグリーンとチタンゴールドを調合して 凹部に塗りました。
唐獅子の彩色は難しい! 写真集の見本も、何処に唐獅子が描かれているのか 分からない!?
- 欄間彫刻の見本は、分かりやすかったです。
鳥が描かれているのが、何となく分かるでしょうか?
- 屋根瓦の下側、いいアイデアだと思いませんか?
チョコの包み紙がいい感じに輝きました。
- エッチングパーツは、次回カッターマットの上で再挑戦したいと思います。
細かい部品なので、一度 目を離したら 見つけるのが、非常に困難‼
飛んで行かない様に 気を付けてください…
- バリ取りも難しいので、次回ギリギリで カット 出来ればと思います。
簡単に曲がりますので、ご注意を…
以上で、《袖塀の塗装 組み立て》の内容を終わります。
最後までご覧下さいましてありがとうございました。
次回は、下層の準備です。 お楽しみに!