
帆桜
こんにちは、帆桜です。
今回の記事は、本物の帆船を真似して、シュラウドとバックステイを張りました。
動画では、ラットラインの張り方を詳しく説明しています。
どうぞご覧ください…
シュラウドの張り方
画像は すべて拡大できます
《シュラウド・(横静索)マストを支えるロープ》 ←《詳しく見る》
The Cutty Sark – The great tea clipper ship
組み立て前に、カティサークの動画を確認したら、白い部分は同じ作りでした、が…
横棒は一本でした!
どちらを選ぶか迷いますね~
動画は、5:40秒頃です。
《ご参考に》
シュラウドの張り方《動画》
細かい所は動画で詳しく説明しています。
どうぞ、ご視聴して下さい。
バックステイの張り方
《バックステイ・(後支索)マストを支えるロープ》
ラットラインの張り方
《ラットライン・(段索)縄梯子》
トップボードより上側の、ラットラインは説明書通り、ナイロンを使って編んでます。
← 21ページの記事も、ご参考にしながら、進めて下さい。
上まで編んだら、薄めた木工用ボンドを塗ります。

巻き結びの 作り方
この記事は、巻き結びの作り方を、分かり易く静止画と動画に、まとめました。どうぞご視聴ください。
トップボード下側
合流部が厄介!
有刺鉄線に見える‼
巻き結びの結び目を、見えるように編むと、✖印が目立ちますね~
きつく結んだつもりでも、進めている最中、緩んできます。
これが嫌な方は、逆の方が綺麗に張れます。《ご参考に》
ちなみに 白ロープは、逆に編んでいます。

剣司
ロープの後ろ側に隠れると、俺が捕まってる様に見えねーか?
うぉ~い! 助けてくれー トゲトゲは御免だ~‼
ラットラインの張り方《動画》
ここまでやった中で、一番見栄えがいい結び方で、右舷側を編んでいきます。
動画では、各ポイントを分かりやすく、まとめてあります。
どうぞ、ご参考にしてください。
まとめ
- シュラウドは目立つ場所なので、白ロープを使い綺麗に仕上がって良かったです。
日本丸を見に行ったときから、気になっていた部分が再現出来て満足しています。 - バックステイは、クロスツリーから束ねて張ると、ハリヤードに絡まってしまうので、工夫して左右に分けて張りました。
- デッドアイにロープを掛けるのは難しいですね。
溝に通し引っ張りながら、巻き結びで固定するのは大変です‼
三つ目は回るし、三本のロープは上手く張れないし最悪‼
コツは、木工用ボンドで湿らせると、ロープが引き締まり やり易い。 - ラットラインは、地味な作業ですので飽きます…
忍耐とモチベーションを上げて頑張りましょう!
きつめに張らないと結び目の✖印が目立ち、グロイです。
後で調整できるので、しっかり結びましょう。 - 動画ご視聴ありがとうございました。
この中で紹介している、集合部の結び方が一番見栄え良く仕上がりました。
ご参考にどうぞ!
以上で、《シュラウド バックステイの張り方》の内容を終わります。
最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。
次回は、ブレースを張り帆の角度調整で~す! お楽しみに…