
龍馬
この記事で、ワシの名前を呼んどる奴がいるぞ?
誰だ! … … おまえか~‼
違う違う、(りょうま)では無く(りゅうば)だ!
上層に隠れてた だけだ… 勘弁してくれよ@@@
さて、今回は上層の組み立てです。
桟唐戸を、エレガントカットシールで デコレーション(必見)
松竹や、昇り龍も描いて装飾し、見栄え良く仕上げました。
それではどうぞご覧ください。
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龍馬は カッコ良く仕上がりました!
龍馬は カッコ良く仕上がりました! 桟唐戸は エレガントカットシールでデコレーション‼
塗装前準備
画像は全て拡大できます
桟唐戸 火灯窓の窓枠です。
引っかからない様に、丁寧に磨きます。
右側の部品は、斗組で使う部品です。
上層壁を切り離します。
このときに、右側の斗組を破損⁉
カッターが引っかかり、外す瞬間の勢いで 斗組が外れ、見たら もう 破損していました!
桟唐戸の装飾
桟唐戸の装飾は、菊水の彫刻がはめ込まれています。
菊水を描こうと試みたのですが失敗!
次に 飾り金具を描いて失敗!
今度は 墨入れを試みたのですが、塗料が溝に 全然入らない⁉
しばらく、考えながら作業を進め…
思い付きました‼
エレガントカットシールの 枠を使って出来ないか??
上層壁の 取り付け
貼り付ける順序が ありまして…
南~北側を、先に 貼り付けます。
次に、西~東と 貼り進めます。
柱の 取り付け
先に、対角側を取り付けます。
角に貼り付けるだけなので、簡単です。
次の、中央に取り付けるのが困難!
位置決めが無いので、端材を使い当て板を作ります。
下側だけでいいと思い、作業を進めると…
ヤバイ‼
もしやと思い、スケールを当てて見ると、やっぱり傾いているではないか⁉
急きょ、上側も 当て板を作りました。
いいですね!
これで、簡単に 貼り付けることが出来ます。
横木の 取り付け
柱と柱の間は、49mmです。
450mmの部品を、50mmにカットします。
少し長めに切るのが コツ!
短い方は、31mmです。
32mmでカットします。
松竹を描きます
ゴールドで縁取り、松竹を描きます。
雑に描いているように見えますが、何もしないよりは 全然 見栄えが違います。
完成画像をお楽しみに!
飾り金具 取り付け
やっぱり あった方が便利!
端材で 組み立て台を作りました。
火灯窓の完成
こちらは、鳳凰の丸です。
見えますかね?
ゴールドで下塗りして、鳳凰を描きました。
参考画像
右側の 口が空いている方は、火灯窓の 窓枠です。
左側が、桟唐戸の窓枠です。
桟唐戸の窓枠は、切り離すときに破損しました⁉
火灯窓の完成です。
どうですか…?
壁に付けると、それなりに立派に見えますよね!
松竹も、いい感じに描かれていると思います!
昇り龍 降り龍も 描きました
こちらの羽目板は、4枚だけなのでマスキングを貼り、縁取りをしました。
角の装飾も、丁寧に塗ります。
それなりに見えればOK!
松竹と同じ様に、何もしないよりは見栄えが全然 違います。
描いてるとき 手の震えが、ウロコ模様になりました⁉
参考画像
桟唐戸 完成
どうですか?
エレガントカットシールで、飾り金具を作って良かったです。
すごい立派に見えますよね!
柱 飾り金具
金具を丸い型に 作っていきます。
8mmの物を 準備します。
探したのですが、筆しか見つかりませんでした。
テーパーになっているので、8mmの所に線を引き、転がして型を作りました。
曲がって型が出来たのもありますが、無事に貼り付けることができました。
頭貫 組み立て
頭貫と台輪の接着は、組み立て方向があります。
長い方に向かって、貼り付けます。
飾り金具は、原寸図を参照にして線を引きます。
金具の向きを間違わない様に、貼り付けます。
頭貫 接着
曲がって取り付かない様に、位置合わせに端材を接着します。
東西に、こんな感じで貼り付けました。
南北は、若干の隙間がありました。
柱に、ボンドを塗布します。
僕は間違えて、柱の内側に塗ってしまった⁉
貫を合わすと、ボンドに 貼り付かないではないか‼
外して、柱の中心に再塗布しました…
見てみると、柱の内側からボンドが、はみ出しているのが良く分かりますね。
南北のズレは、目測で位置を合わせました。
台輪 接着
台輪と貫の合わせ面は、全てフラットに 揃ってました。
位置合わせの 端材は、4面に貼り付けることが出来ました。
台輪に、飾り金具を取り付けます。
短い方は、柱の中心に貼り付けます。
龍馬の 取り付け
《りゅうま》ではなく《りゅうば》です。
坂本… ではない、 失礼!
角に付く龍馬は、接触する部分があるので、注意!
現物に合わせながら、削ります。
最初、ゴム糊で接着してました。
押えてる時間と、作業性が悪いので、途中から 瞬間接着剤を使いました。
曲がって付かない様に、直してる最中に、硬化してしまうので、とても怖かったです。
貼り直しが出来ないので慎重に!
角の接触部分は、こんな感じです。
かっこいいですね‼
目貫の龍を取り付けて 完成です
目貫の龍の貼り付け位置で、方角が決まります。
向かって 右に向いてる龍が、正面側です。
完成画像
まとめ
- 斗組の工程に行く前から、部品を破損してしまった!
ったく… イヤになります!
別々の枠に してもらいたかったですね。《次回 公開予定》
- 桟唐戸の装飾を試みたが、失敗してしまった!
先に進めながら、色々考えて…? いい アイデアが思い付きました!
- エレガントカットシールの枠を使って出来ないかと?
T字に切って 桟に貼り付けてみたら、見事な 飾り金具ができました。
- エレガントカットシールは帆船のときから、色々使ってます。《おススメ》
https://www.naily.jp/shop/detail_18958.php
- 柱の取り付けは、中央に取り付ける部分は 位置決めが無いので、端材を使います。
上下に 取り付けると 良いでしょう。
- 松竹と、昇り龍 降り龍の羽目板は、何も描かないより 下手でもいいので、描くと全然 見栄えが違います。
- 角に取り付ける龍馬は、背中の部分が当たって 上手く付きません。
接触部分を現物に合わせながら、削ります。
- ボンドは、怖いけど瞬間接着剤を使いました。(ゼリー状)
貼り直しが出来ないので、慎重に!
以上で、《上層の組み立て》の記事を終わります。
最後までご覧くださいまして 有難うございました。
次回は、上層の斗組です。お楽しみに!