
桜輪
今回の記事は、上層の斗組です。
慣れもありまして雑に組み立ててしまった⁉
部品の破損や、寸法間違えなどやりたい放題‼
でも、装飾や塗装は上手く出来たと思います。
それではどうぞご覧ください。
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基礎の組み立て
画像は全て拡大できます
後で 鳳凰を貼るので、壁に彩色しておきます。
ゴールドとパークグリーンを混ぜます。
ゴールド グリーンで見栄えが良くなるので、お勧めします。
大体、半分位 塗装します。
一枚目の斗を合わせ、くり抜き部分(飾り穴)から、ゴールドが見えるか 確認してください。
直角に組み立てます。
立てて貼り合わすと、やり易いと思います。
斗 一組目(一手先)
今回は、装飾や塗装を 先に完成させながら、仕上げていきます。
エッチングパーツを貼り付けます。
飾り穴から、ゴールドが見えますか?(いい感じ!)
組み立てる順序があります。
(南北)から 先に接着します。
次に、(東西)と 組み立てていきます。
無理矢理 押し込むと こうなります‼
基礎の接着が、タイト過ぎたのか?
前回、下層 斗組のときも、東西の組合わせが難しかったのを、思い出しました。
基礎を接着する前に、凹凸の確認をした方がいいですね!
怖いけど、恐る恐る 前後左右に、力を入れながら 押し込みました。
やっぱり折れたか…
慣れもありまして、雑になります。
破損しても、驚きもしませんね⁉
最初から、ヤスリで削ればよかったです。
皆さんは、慎重に進めてくださいね。
また破損してしまった‼
今回は、東西の斗組が困難だったので、補強材の凹部も 合いません?
0,2mm 位ズレてますので、修正を試みます。
前回は、バリ取りで破損しましたが…
今回は、0,2mm のズレを修正している最中に、破損してしまった‼
何も、わざわざ 薄い補強材を削らなくてもいいですよね~
リスクを回避するために、本体側を削ります。
これが正解‼
破損した部品を修復して、完成です。
朝飯前(余裕)‼
斗一組目 完成です。
反省点は、基礎を接着する前に、基礎の板と、斗の凹部を合わせて、先に確認をした方がいいですね!
大斗・大斗隅の 取り付け
大斗と 大斗隅は、面取りをします。
塗りやすい様に工夫して、ゴールドに 塗装します。
鳳凰の彫刻 取り付け
上層は、参考資料や画像検索の 情報が少ないので、困ります。
【陽明門を読み解く】を参考にして描いているのですが、三羽の鳳凰しか 載ってません。
何処の鳳凰なのか 分からず⁇
全て、勘で描きました。
仙人の彫刻と同じく、ランナーで繋がっていますので、そのまま貼り付けます。
東西南北の位置が決まってますが、何処に付けても 同じにしか見えません⁉
単品で描いているときは、何回も色付けして、納得がいかないまま、仕上げていました。
出来栄えが 良ければ何でもいい⁉
はめ合わすと、何故か 綺麗に見えますよね!
斗 二組目(二手先)
豆知識
斗組(ますぐみ)は、「枡組」「斗栱(ときょう)」とも呼ばれます。
斗の数え方は、一手先、二手先、三手先 と、数えるそうです。 ご参考に!
こんな物、ありました⁉
果たして上手く塗れるか…?
以外にも使えます‼
《動画をご参考に》
綺麗に塗れました。
毛先がナイロンなので、専用の筆よりもいいかも!
(個人の感想です)
斗 三組目(三手先)
梁(はり)の修複
前回、上層壁を切り離すときに、カッターが引っかかり、外す瞬間の勢いで 、破損してしまった!
(各部品の 名称は曖昧ですので、ご承知おきください)
修復を試みます。
斗と 同じ厚さの端材を準備して、凹部に合わせます。
瞬間接着剤(ゼリー状)で貼り付けました。
斗の上から 挿入します。
取り付ける順番は、中央から貼っていますが、特に気にしなくても問題ないです。
ちなみに、端から取り付けても同じでした。
斗 四組目(四手先)
エレガントカットシールで装飾して、縁をゴールドで塗装します。
木鼻 の取り付け
細かいですが、縁をゴールドで塗装して、シールを両面に貼り付けました。
中央の木鼻は、この後に使う肘木と、隅肘木に似てるので注意!(若干長さが違います)
隅斗
肘木
隅肘木
最後に、隅肘木を大斗隅の下側に貼り付けて完成です。
龍と息
かさ上げ部品 カット しっぱ~い⁉
上層台輪の上側に、かさ上げ用 部品を取り付けます。
2×3×450mm の部品を自分でカットする指示ですが、寸法は記載されていません。
現物合わせで、カットしますが…
台輪内側の寸法で、カットしてしまった~⁉
4本 全て刻んでから、気が付いたので、後の祭りです…
南北の部品は、長めにカットしないと いけません!
本当は、左側の矢印の様に 重なります。
んが! 2×3の 取り付ける向きも間違ってました。
本当は、3mm幅が 下側です。
つまり6mm長めにカットしないといけなかった⁉
この時は、気が焦っていたので 延長のことしか考えられず、貼り付け面のことは、後から気が付きました。
部品の長さも足りず、一本だけ延長して諦めました。
本当はこうなります。
皆さんの ご参考になれば、幸いです。
斗組を合わせました。
高さが1mm高いですが、目立ちませんね。
隅も 龍馬で隠れるので、気にする程では無いので、安心しました。
やれやれ…
完成画像
まとめ
- 完成画像は、まだ かさ上げをしておりません(忘れてました)
息と 下側の龍馬が接触するので、何かおかしいと思い 先のページを見たら、かさ上げの指示がありまして、後から気が付きました。
- かさ上げ部品のカットは、この記事を参考にしてください。
説明書には(内側合わせ)としか記載されてません。
貼り付け方向も、絵表示だけですので 注意してください。
- 装飾や塗装は、先に仕上げて 正解です。
- 一組目の斗組は難しい!
基礎を組む前に、斗が上手く合うか、確認してください。
- 先に、斗を組んでから基礎を貼り付けるのも、アリだと思います。
- 補強材も合わないときは、本体側を削るのが正解です。
- ダイソーの、ブラシ 使えます。(おススメ)
以上で、《上層斗組の組み立て》の記事を終わります。
最後までご覧くださいまして 有難うございました。
次回から 屋根を張っていきます。お楽しみに!