
忍者
今回の記事は、おいらが紹介するぜ! 今回の組み立ては、非常~に 細かい‼
俺でも、狭い所に入るのが 大変だったぜ‼
無理して 力んで入ったら 防具が引っかかって、部品を壊しちまった⁉
それでは、細かい作業をどうぞご覧ください。
おすすめ動画
難しいロープの張り方を分かりやすく解説!
開梱から完成まで、細かい所まで撮影!
帆船模型 カティサーク【ラットライン結び方 】Cutty Sark Sailing Ship Wooden Model
大好評 ラットラインの張り方
帆船模型 カティサーク【デッドアイ ロープの張り方 】Cutty Sark Sailing Ship Wooden Model
デッドアイ ロープの編み込み
こちらも 好評動画です。
細かい作業に一苦労で、骨が折れる始末⁉
基礎の組み立て
画像は全て 拡大できます
こうやって、立てて組み立てると簡単に、直角を出しやすいと思います。
今までは、水平にして接着してました。
フラット面が広い部品なら、このやり方がおススメ!
塗装される方は、全て単品で塗った方がいいと思います。
僕は後悔して、後のお祭り状態でした⁉
この記事をご参考にして下さいね!
素材が薄いので 取り扱い注意‼
バリ取りの 最中…
夢中で削ってたら、突然の出来事が!
ポロリと部品が落下⁉
無理してバリを取らない方が、無難ですかね~?
一組目の斗 完成
8か所に、補強部品を接着して一組にます。
裏表、取り付け方向を間違わない様に注意して、組み立ててください。
塗装も失敗~⁉
アクリルカラーだと もったいないと思い、水彩絵の具で塗装。
前回、白塗装のときは上手く塗れたので、今回も余裕で塗れると思いました… が!?
なぜか、木材に喰いつきが悪く、弾いてしまいます⁉
アクリルカラーに換えて塗りましたが、もったいないような気がして、やる気がなくなり これで止めてしまいました。
斗組(ますぐみ)の 組み立て方
僕は間違って 組み立ててしまった!
組み立ての順序は、南~北 西~東と組み立てていきます。
間違えに気が付き、外そうとしたら 破損してしまいました‼
こういう時は 慌ててしまい、つい焦って 力んでしまいます…
五組目の斗まで 進んできました…
端の部分が こんなに薄い‼
ここは見て すぐ分かるので、慎重に作業するので、破損はしませんでした。
端ばっかり気にしていたら、ズレに気が付き、また慌てました⁉
幸いボンドが乾いてなかったので、修正出来て良かったです。
(フ~ッ...)
大斗隅(だいとすみ)・大斗(だいと)の加工
面取りの指示がありますので、ヤスリで45度に削ります。
この部品は、上層の斗組でも使いますので、先に全部 削っておきます。
大斗は36個、大斗隅は8個あります。
大斗も先に塗装した方がいいと思います。
他の部品もそうですが、削って修正する場合もありますので、そのつもりで塗装してください。
隅肘木(すみひじき)・肘木(ひじき)取り付け
隅肘木のバリは 面倒なので、そのまま残します。
隅肘木の下にある 四角い部品は、隅斗(すみと)です。
隅斗は最初から、加工済みでした。
レーザー 加工部品は、切り離す前に塗装するのがいいと思います。
次回、上層の斗組でやってみます。
切り離してから、縁をゴールドで塗ってみます。
縁をゴールドで 塗装してみました
筆で、べた塗りして仕上げました。
艶消しで塗った訳でもないのに、ご覧の通りになってしまった?
次回は、下地を作ってから塗装したいと思います。
僕には これが限界
唐草模様の浮き彫りは、さすがに真似出来ないので、エレガントカットシールで装飾しました。
シールを貼るだけでも、非常に細かい作業でした!?
エッチングパーツも、単品で貼り付けるのがお勧めです。
聖賢・仙人 なんとな~く 見てください
これも細かい塗装でした!
レーザーの 彫刻と、参考写真を見ながら彩色しましたが、よく分からない仙人になってしまった!?
部品をカットすると、ビロ~ンって つながってるではないか?
バラバラにしていいのか?
もしやと思い、斗に合わすとピッタリ!
順番を間違わない様につながってる訳か!
唐獅子を取り付けて完成です
ん~⁇ 角から2番目の唐獅子が取り付かない…
組間違えか?
ポロリと破損した部品に、唐獅子のストッパーが当たります?
とりあえず、様子を見ながらストッパーを カットしてみます。
ノコギリで切断(ギコギコ…)
鼻先が大体、となりの唐獅子くんと合ってるのでOKでしょう!
となりのトトロ(似てる⁉)
唐獅子のストッパーを、ゴールドで塗装して完成です。
完成画像
まとめ
- 今までは、ほとんど 単品で塗装してたのに、今回は筆塗りでやってしまった⁉
しかも、全て組み立ててから… 細かい所まで塗るのは大変でした。
- 説明書にも、注意書きで(破損に注意して作業してください)と、書いてありました。
バリ取りは、諦めた方がいいと思います。
- 組み立ての順序は、間違わない様に注意してくださいね。南~北 西~東ですよ!
- 陽明門を見て 一番 目を引くのは、この ゴールドに輝いた 斗組の彫刻だと思います。
実物を見た方なら、絶対印象に残っていると思います。
- 僕には、シールで装飾するぐらいしか出来ませんでした。
https://www.naily.jp/shop/detail_18958.php
- 仙人も細かい塗装でした。
パーツにレーザーで彫刻されていましたが、細かくてよく分かりませんでした⁇
写真集を参考にして描いたのですが、よく分からない 仙人になってしまいました。
- 仙人のパーツを 枠から切り離すと、ランナーでつながっています。
切り取って使うのかと思いましたが、そのまま貼り付けることが出来ます。
- 角から二番目の唐獅子が、取り付け出来ません⁉
位置を決める ストッパーが、邪魔をして肘木に当たります!
急きょ、ストッパーを切断する羽目に!
鼻先が隣の唐獅子と、大体そろい 接着することが出来ました。
以上で《下層 斗組の作り方》の記事を終わります。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
次回は、高欄(こうらん)の組み立てです。お楽しみに!