
池田屋の女将
どうぞ おいでやす~‼
下から見上げたら、本物そっくりでビックリしたわ!
随分とゴージャスな屋根に仕上がったな~
ほな、この人の作品をみてってゃ~
それでは… ごゆっくりどうぞ~
本物そっくりに 上手く出来たと思います
垂木の 塗装
画像は全て拡大できます
垂木の 装飾
垂木の組み立て
茨垂木を 組み立てます
フレームの中で 組み立て⁉
難しい組み立てです
ボンドを塗って、縁を タッチアップします。
二個目の間違えに気が付いたのはこの辺り⁉
ドームが前倒れになってるので、変だな~ って思いました?
幸い、前後の梁は 木工用ボンドでしたので、貼り換えは無事に 修復出来ました。
棘の部分を 装飾します
麒麟の彫刻・細かい装飾をして 完成です
ちなみに、正面側は勅額で隠れてしまいますので、余計にレア度が増します。
内容がずれてしまいました。
茨垂木を嵌め込むときは、破損に注意してください。
ボンドや塗料で 余計に入り難くなっていると思いますので、最後に破損しない様に 慎重に作業してください。
おまけ
完成画像




まとめ
- 垂木は、枠から切り離すと フニャフニャです。
寸法を測ったり マスキングを貼る場合は、一旦端材に戻してから作業してください。僕は、何本折ったか 分かりません? - ダイソーのアクリル絵の具は 安くて手軽に買えるのですが、模型の 専用塗料のようには上手く塗れませんね~
顔料が薄めなのか? ムラになりますので重ね塗りが必要です。
広い面は やめた方がいいと思います。
薄めて塗っても無駄でした。
輝きは、タミヤより 濃い再現が出来ます。(折り紙の ゴールドに近い色彩です) - 隅木は、先端が奥に突き当たるまで テーパーに削ります。
削りが浅いと、外側に張りだすので注意してください。 - 茨垂木の組み立ては難しかったですね~
歪んで接着してしまうと、丸桁
に入らなくなると思うので 悩みました… - 丸桁の枠で 組み立てるのは いい アイデアだと思いますが、桁を取り付けるとき ギシギシ音を立てながら入れたので、外すときが怖かったです。
- 棟木の取り付け方向も 頭では分かっているつもりですが、二個目は緊張が解れ 油断してしまい 前後逆に取り付けてしまった。
気が付いたのは、茨垂木を取り付けてから… でした⁉ - 茨垂木は素材が薄いので、これも最初は破損しない様に注意していました。
大きい方の組み立てが終わり、手元を見たら垂木が余っていたので現物を見返し、組み忘れが無いか確認。 - 予備が2本あるので 安心して 小さい方を組み立てましたが、短い物ほど曲げるのが難しいし、固いので 折れるときは 一気にポキッと折れます!
- 装飾が面倒な方でも、折り紙を貼るのは 簡単に出来るので お勧めします。
垂木の凹凸が 錯覚して見えるので面白い! - 麒麟の彫刻は、ランナーで繋がってますので 切り離すとき、破損に注意してください。一応ですが、東西南北の位置が決まってます。
- 完成した茨垂木を嵌め込むときは、破損に注意してください。
ボンドや塗料で 余計に入り難くなっていると思いますので、最後に破損しない様に 慎重に作業してください。
以上で、《垂木の組み立て》の記事を終わります。
最後までご覧くださいまして 有難うございました。
次回は 瓦を張っていきます。お楽しみに!