
今回の記事は、外板張り前半です。
外板が 反り上がり、ガッポリ すき間が 空いてしまった!
それではどうぞ…
甲板 仮付け ?
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外板を 張りま~す。

俺の船で、一番目立つ場所だから キレイに張ってくれよー!
【パテは できるだけ使いたくない!】
船体塗装はオイルステインを塗りたいと思います。
ねじって曲げて ギチギチに!

オイ オイ !
なんだか キタネーナ… 俺の剣 貸してやっか?
すき間が ねーように頼むぜ‼
ヤッ…ヤバイ また すき間が!?

オメー まーた すき間だらけじゃねーか!
俺の船、沈没させるつもりだな?
日本つぶすぞ!!

ゴメン!(汗)今から修正するから…
剣司!チョット手伝って。 お前の剣で、こじってくれないか?
龍蔵はクギで固定を頼む。

おいおい…俺の剣、雑に扱いやがって!
切れなくなったら弁償させるぞ!

クギなんか使ったら、船体がキズだらけになるぞ!
ギギー…
グギッ… グギッ…
ガンガン…

海華ちゃんー!ボンド持ってきて~
塗ってくれる?

エーッ!私?うまく できるかな!
すき間は、うまく修正できました。
ですが… 案の定、船体にキズが付いてしまい ショック!
幸い 外板が割れずに済み、柔軟に曲がってくれて、無事に修正出来ました。
まとめ
- 甲板の仮り付けは、船体を下向きにすると、ポロポロと落ちますね。
割れると ヤバイので、外しました
- 7枚目から、船尾側のきついカーブを作ります。
船尾側から張りますが、反力で真ん中に行くに連れて外側に張り出してきます。
《広告の様なバイスで、外板を挟めば上手く出来ると思います。(ご参考に)》 - 長さを調整するときに、短めに切った方が 反りが少ないと思います。
- 船尾のすき間 約2枚分を埋めますが、外板を細く削り、ねじって カーブを作ります。
難しい所なので、少しずつ削りながら合わせていきます。
《折角 削った部品を、くれぐれも折らない様に!》
- 反りの修正は、ボンドが乾くまで押さえてる訳にはいかず、クギを使いました。
深く打ちすぎて、抜くときに船体にキズを付けてしまった!
《バイスで挟めば よかった!》 - 傷だらけで、パテで修正せざるを得ません。 オイルステインの夢は無くなりました。
- 日本丸のように、ピカピカに仕上げたいと思います。
以上で、《外板張り 前半》の内容を終わります。
最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。
次回の記事は、外板張り付け 後半です。お楽しみに。





























