
こんにちは、ブログの船長を務めます帆桜(はんざくら)です。
数々のハプニングや気の遠くなるようなロープワークを乗り越え、いよいよ今回が最後の記事となりました!
手塩にかけて育て上げた我が日本丸、本当にカッコよく、キレイに完成しております。
言葉で語るよりも、まずはこの息をのむほど美しい、完成したスライドショーをどうぞ‼

どうです?本当にキレイに、カッコよくできたと思いませんか?(笑)
自分の手で一歩ずつ組み立ててきた日本丸がこうして堂々と完成し、船長も感無量です。
なお、このページのいちばん下の欄に、今回 おすすめアイテムの、お買い物できるリンクを貼り付けてあります!
ぜひ最後まで楽しんでご覧いただき、お気に入りのアイテムをチェックしてみてくださいね。それではどうぞ……!
《感動の瞬間!いよいよ最後の仕上げへ》
画像はすべて拡大できます。
■ 最後の帆の調整!おだやかな春の風をまとって
本当に最後の仕上げ、帆の最終調整です!
全体に洗濯のりをスプレーし、ドライヤーでじっくりと帆の丸みを整えていきました。目指したのは、おだやかな春の風が優しく吹くイメージです。
船尾を飾る「桜とイカリの旗」は私の自作オリジナル!
よく見ると、スパンカーブームのロープが少しだけたるんでいましたが(笑)、それも手作りのご愛嬌。ついに最高の日本丸が完成しました!
《日本丸 完成でーす‼》
■ 憧れの姿!まずは本物の「日本丸」をご覧ください
ここで、私がずっと目標にしてきた本物の「日本丸」の姿をご紹介します!
横浜の港に堂々と佇むその佇まいは、気品にあふれていて本当にいつ見ても惚れ惚れしてしまいます。
この美しさを自分の手でどこまで再現できるか……その一心で、これまで一歩ずつ組み立てを続けてきました。それでは、手塩にかけて完成させた私の模型の姿をどうぞ!
でも、そう言ってしまいたくなるくらい、美しい海と空の背景に真っ白な帆が映えて、我ながら惚れ惚れする最高の仕上がりになりました。この大迫力の姿を見られただけで、今までの苦労や忍耐のすべてが最高の思い出に変わりますね!

■ 日本の国旗を掲げて、ついに大完成です‼
最後の仕上げとして、マストの頂点に誇らしく日本の国旗を飾って……
ついに、これにて日本丸の完全完成でーす‼
青い海をイメージした台座の上に、風をはらんだ白い帆と、たなびく日の丸が美しく調和しています。
これまで一歩ずつ、こだわりと忍耐で作り上げてきた世界に一艇だけの我が日本丸。最高の姿で航海を終えることができて、本当に胸がいっぱいです!
《最後の 最後に、お気に入りの飾り物を ご紹介します》
長かった日本丸の製作記ブログも、いよいよこれが本当の最終パートです!
最後の最後に、手塩にかけて完成させた日本丸を、我が家でさらに美しく、そして格調高くディスプレイするための「特別な飾り物」をご紹介します。
この船体の魅力を何倍にも引き立ててくれる、お気に入りのアイテムをどうぞご覧ください!

飾り物は すべて、おすすめの 物です 参考にして下さい。
この商品は「atta(アッタ)」さんから発売されている、自分で自由に編集できるネームプレートです。これがあるだけで作品全体の格調がグッと上がり、まるで本物の博物館に展示されているような高級感が出せるので超おすすめです!

パソコンでデザインして注文するだけなので、模型作りの船長でも簡単にできました。オマケに好きなマークも入れられるので、皆さんもぜひ作ってみてください!
じつは、海軍のジオラマ人形が売っていなかったので、警察官の人形をマジックで塗り潰して自作しました!
白い甲板に黒い制服がピシッと映えて、本当に今にも動き出しそうな最高の臨場感です。
こうした一工夫で愛着が何倍にも跳ね上がりますね!
さらに、下の通路には一生懸命に働いている女性兵士の姿もありますよ。≪拡大してみて…探してみてくださいね(笑)
ただ飾るだけでなく、こうして船の上のストーリーを想像しながら配置していく時間は本当に最高です!
まさか、同じネイル用のシールに、帆船にぴったりの「イカリのマーク」まで有るとは思いもしませんでした!
白い操舵室の屋根にこの2つのシールを並べ、さらにゴールドのラインで美しく縁取りを施していきます。私だけの特別なオリジナルカスタムの始まりです!
さらに、その横にフィギュア人形たちを配置してみたら……まるで新幹線のホームをたくさんの乗客たちが歩いているように見えてきませんか??
ただの帆船模型を超えて、私だけの最高に楽しいユーモアあふれるジオラマの世界が広がりました!
■ タペストリーで大激変!南国の海に浮かぶ日本丸
背景の美しい海と空ですが、じつは壁掛けのタペストリーなんです!
どうですか?まるで海面に本物の帆船がポツンと浮いて、優雅に航行しているように見えますよね!
お部屋にいながら、いつでも大自然の中をいく日本丸の大パノラマを眺めることができる、船長お気に入りの最高のディスプレイ術です!
■ 博物館級の輝き!自作LEDライトスタンド
仕上げに、ディスプレイ用の「LEDフィギュアライト」を設置しました!
長さは1本300mmを4本並べたらサイズが丁度よく、6000Kの白色光なので充分すぎるほど明るいです。
このライトを支えるスタンドは、市販のアルミ角棒を使って自作しました!上から純白の光を当てることで、真っ白な帆が神々しく浮かび上がり、まるで博物館の展示品のような高級感が出せました!
さらにこだわったのが足元。台座にアクリル板を重ねることで、きらめく洋上をドラマチックにイメージしました。船の飾り台も透明アクリルで自作し、まるで海に浮いているような最高のディスプレイの完成です!
| (mm) | 幅 | 奥行き | 高さ | 板厚 | 備考 |
| ケース:アクリル板UVカット 【コモグラス】(押出し透明) | 740 | 300 | 430 | 5 | 板厚3mm可 |
| 台座:アクリル板 乳半 【パラグラス】(キャスト オパール) | 10 | ||||
| カラー透明: コバルトブルー 【パラグラス】(キャスト) | 738 | 298 | 2 | ||
| アクリル板:カスミ 【カナセライト】(キャスト) | 738 | 298 | 2 | 凹凸のある板 |
■ 帆桜船長からの感謝のご挨拶(グランドフィナーレ)
ついに、我が「日本丸」が最高の姿で完成しました‼ 最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。
既製品を組み立てるだけでなく、自分自身で様々なアイデアを自作しながら作製を進めたので、最後まで本当に楽しく出来ました!とくに桜のネイルシールや、ブルーラインのオリジナルカスタムは、作っていて最高にワクワクしました。あの厄介だった180本の飾りロープの格闘も、今では最高の思い出です。
総製作時間は、1日1時間コツコツと積み上げて約210時間‼
指先を動かし、悩み、工夫し続けた時間は、私にとってこれ以上ないほど贅沢で充実した大満足の時間でした。
このブログが、これから帆船模型に挑戦するどなたかのエールになれば幸いです。
皆様、これまで温かい航海へお付き合いいただき、本当にありがとうございました!また次の美しい海でお会いしましょう。帆桜船長でした!
以上で、日本丸完成キレイにできました‼の内容を終わります。
最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
次回作は、カティサークと陽明門です。お楽しみに!



































