
帆桜
まさか3ページ連続で、すき間と 言う言葉が出るとは…
今回の記事は、外板を張り付けていきます。
外板が反り上がり、ガッポリ すき間が 空いてしまった!
それではどうぞ…
甲板 仮付け ?
画像はすべて拡大できます。
まず 説明書通りに、各甲板を仮付けしますが?
何のためか解らず… 外板の位置合わせだど思いますが、
やってる最中ボロボロ取れるので途中で取っちゃいました。
で、上から10枚 張り終えた時に思い出し、仮に付けたら今度はキツイ!
縮んだ? ンー… まぁここで付けるか。
外板を 張りま~す。

龍蔵
俺の船で、一番目立つ場所だから キレイに張ってくれよー!
【パテは できるだけ使いたくない!】
船体塗装はオイルステインを塗りたいと思います。
ねじって曲げて ギチギチ!!!

剣司
オイ オイ !
なんだか キタネーナ… 俺の剣 貸してやっか?
すき間が ねーように頼むぜ‼
ヤッ…ヤバイ また すき間が!?

龍蔵
オメー まーた すき間だらけじゃねーか!
俺の船、沈没させるつもりだな?
日本丸つぶすぞ!

帆桜
ゴメン!(汗)今から修正するから…
剣司!チョット手伝って。 その~… 剣でこじってくれないか?
龍蔵はクギで固定を頼む。

剣司
おいおい…俺の剣、雑に扱いやがって!
切れなくなったら弁償させるぞ!

龍蔵
クギなんか使ったら、キズだらけになるぞ!
ギギー…
グギッ… グギッ…
ガンガン…

帆桜
海華ちゃんー!ボンド持ってきて~
塗ってくれる?

海華
エーッ!私?うまく できるかな!
すき間は、うまく修正できました。
ですが…案の定、船体にキズが付いてしまい ショック!
幸い、外板が割れずに済み、けっこう柔軟にまがり、とりあえず良かったです。
まとめ
- 甲板の仮り付けは、やはり…船体を下向きに返すと、ボロボロと落ちますね。
割れると ヤバイので、はずしました。
- 7枚目から、船尾側のきついカーブを作ります。
船尾側から張りますが、反力で真ん中に行くに連れて外側に張り出してきます。
でかい バイスで、外板を挟めばうまく出来ると思います。《参考に》 - 長さを調整するときに、短めに削った方が反りが少ないかと思います。
- 船尾のすき間 約2枚分を埋めますが、外板を細く削り、ねじって カーブを作ります。
難しい所なので、少しずつ削りながら合わせましょう。《くれぐれも折らない様に!》
- 反りの修正は、ボンドが乾くまで押さえてる訳にはいかず、クギを使いました。
深く打ちすぎて、抜くときに船体にキズを付けてしまった!
パテで修正せざるを得ません。 オイルステインの夢は無くなりました。
- 日本丸のように、ピカピカに仕上げたいと思います。
以上で、《外板張り 前半》の内容を終わります。
最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。
次回の記事は、外板張り付け 後半です。お楽しみに。