
帆桜
こんにちは、帆桜です。
今回の記事は、フレームの組み立て~ 船底キール を取り付けます。
フレームが ゆがんで、キールにすき間が出来てしまった!
それではどうぞ…
フレーム組み立て
画像はすべて拡大できます。
すき間が!(汗…)

龍蔵
また~ オメー すき間だらけじゃねーかー!

剣司
水平 ちゃんと見たのか?
俺の剣にまかせな! 《シャキ シャキーン》
船首バウスプリット
バウスプリットをテーパーに削ります。
まずは、簡単にできる 加工の動画をご覧ください。
このように、ドリルを使って加工すると、楽に仕上がります。
注意‼
摩擦で指が熱くなります。
軍手を使う場合は巻き込まれに注意!

龍蔵
たまには、上手くやるじゃねーか!
これで船も、まっすぐ進むなー。
まとめ
- フレームの直角は確認しましたが、水平方向には段差があり、確認 できなかったのが今回のミス! すべて仮組みしてから接着した方が、よさそうです。
- バウスプリットは、丸棒が9mm キールが4mmで、 丸棒に 約2.5mmのミゾを
左右対称に削るのが難しいです。 - バウスプリットの穴開けは、あとで下から開けるのが厄介だと思い、先にやってみたら ドルフィンストライカーで、垂直が確認できる事に気が付きました。このやり方は成功しました。
以上でフレーム組み立ての、内容は終わります。
最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
次回は、外板張り前半。
ガッポリ外板にすき間が開いて、修正が大変でした… お楽しみに!