
帆桜
こんにちは、帆桜です。
今回の記事は、デコボコの船体をキレイに仕上げていきたいと思います。
さあ~ この先うまく出来るか… おたのしみに!
たぁ~っぷり ボンドを塗ります
画像はすべて拡大できます。

龍蔵
オメー
塗りすぎじゃねーか? 相変わらずキタネーナ~
まぁ~でも沈没しないように頼んだぞ!
外板が透けてきたぞ!

剣司
オイオイ…
お前のやり方は、雑すぎるなー 俺の剣で削るか? 手伝うぞ!
パテ修正
パテ修正1回目
前回、日本丸のときに使用して余った、二種類のパテです。
タミヤパテ(グレー)は、2~3回の塗り直しは出来ます。
水性 木工パテ(茶)は、水で薄めると楽に延ばせます。
(劣化していました)

龍蔵
ヴォフォ オフォ …
なんだ なんだ この臭いは? それに ホコリも スゲーぞ!
換気しろ! 早くやれ~‼
パテ修正2回目
右画像は、タミヤパテで修正。
だいぶ凹凸が目立たなくなりました。
左画像は、水性 木工パテで修正。
このパテは塗りやすいです。
削ると ツヤが出て凹凸が良くわかります。
逆に、汚く塗った所も目立ちます。
パテ修正3回目
ほとんど パテ!
木部が2割ぐらいしか、残っていません。
今回はウェットで、ペーパーを掛け ツヤを見ながら修正しました。
ほぼ ツルツルに仕上がったので、次は サーフェーサーを塗り様子を見ます。
サーフェーサー塗装
悩ましい…
塗装後、400番のペーパーで削りました。
今度はパテの修正痕が目立ちます。
イャ~ 実に悩ましいです。
塗装は フラットブラックなので、目立たないと思いますが、もう少し削ります。
ちなみに艦底色は、銅色に仕上げます。
こちらは ツヤがあると思うので目立つかなー?
まとめ
- かなり 凹凸が、ヒドイです。
外板は、出来るだけ フラットに張ったほうがいいですね。修正が大変ですョ! - 内側に塗る 接着剤は、木工用ボンドの方が、細かい所まで塗れるので、オススメです。
- 凹凸痕が 分かりやすいと思い、先に サーフェーサーを塗りましたが、ほとんど デコボコなのでムダでした。
- パテは、水性パテが オススメ…
- タミヤパテは、塗りやすいですが ラッカーパテなので臭います。
木工パテ (タモ)も、ラッカーパテで、塗ってる最中から乾いてしまうので、やりにくいです。油性は、臭いますので部屋でやるには お勧めしません。 - ウェット ペーパー掛けは、あまりオススメしません。
メリット ほこりが 立たない・仕上がりが早い・ツヤが出るので凹凸が分かりやすい…
デメリット 削りすぎる・木材が軟らかくなり、ささくれる・木工用ボンドが、剥がれる… - ドライは この逆です。
部屋中 ホコリだらけ! 削るのに時間が、かかる!
使い分けながら、やりましょう。 - サーフェーサーは、2回も ムダでした。スプレー1本半使いました。
でも塗らないと、答えが解らないので 悩ましいですねー。
以上で、凹凸がひどすぎ‼ の内容を終わります。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回は、外板の凹凸仕上げです。お楽しみに!