
帆桜
こんにちは、帆桜です。
今回の記事では、塗装前に、船体の穴開け~最後のサーフェーサー仕上げです。
それでは、どうぞ…
船首 船尾 レール取り付け
画像はすべて拡大できます。

龍蔵
このカラクサ部品は、スゲー精密に出来てんじゃねーか‼
俺の船もこれで、豪華に仕上がるなー。
船体 穴開け

帆桜
この後、サーフェーサーを塗ったら、フックの穴が埋まり 探すのに苦労した!
2.2×4mm の四角い穴‼
老眼には、細かすぎる。
縦2.2mm の線をカッターを使い、けがきます。
横線が!
中央の線を、けがくのが大変でした。(画像拡大)
1.5mmの ドリルで、穴を 2カ所開けます。
細い ヤスリを使って、四角く削りました。
板が割れそうで怖かったです。

剣司
キッ、気をつけろよ、お前 板割るなよな‼
なんだか…その形、俺の剣に似てニャーか?
のぞき窓
穴位置を線引き後、ピンバイスで下穴を開けます。
3mmの穴を開け、ハトメを仮付け確認します。
ブームキン
1mmの穴を開け、仮付け確認します。
この他にも、0.5mm フックの穴があるので忘れずに!
アンカー当て板

龍蔵
またオメーは、ヘマしやがって! しかし この船は、修正だらけだなー‼
飾り台
サーフェーサー仕上げ

帆桜
龍蔵 やっと船体の下地ができたぞ! どうだ 上手く出来ただろ?

龍蔵
ウォー すげーじゃねーか!
あの デコボコだった船体が、ここまで出来るとは、正直思わなかったぜ‼
ここまで、修正だけで約40日です。
色々ありましたが、無事に納得の行く仕上がりになりました。
まとめ
- 船首 船尾のレールは、水に浸けながらやっても、簡単に折れました。
船首側は、カラクサ部品に合わせて曲げ、削り加工した方がよいでしょう。 - 穴あけは、塗装後にキズが付くのが嫌なので、先に全部開けました。
でも、サーフェサーを塗ったら埋まっちゃいました。 - 自作 スケールは、ご参考に。
船底のクリップは、滑って外れやすいので テープが、お勧めです。 - キャット ヘッドの穴開けは、内側の甲板の厚みを計算に入れて、寸法をけがいて下さい。《これ大事》
- パテ修正のときに、気合い入れすぎて舷側レールを削ってしまった!
”後の祭り”です。
早く気が付けば、船首 船尾 レール延長の時に、修正出来ると思います。 - サーフェーサーは、正直 5回も塗装するとは、思いませんでした。
キレイに パテ修正出来たと思い、サーフェーサーを塗装すると凹凸が出てくるので、挫折しますね~
グレーの サーフェーサーは、凹凸が1発で消えました。
最初から、これを使えばもっと早く、修正が終わったような気がします。
- 逆に考えれば、凹凸を出したい所に、白が使えそうです。
この先マストの塗装で、使いたいと思います。
以上で、凹凸が キレイに なりました の内容を終わります。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
次回は、いよいよ船体の塗装です。 お楽しみに!