
おりょう
皆さんこんにちは、今回の記事は 袖塀を組み立て、欄間彫刻を仮に合わせてみました。
レーザーで 彫刻された欄間彫刻は、精密で 非常に細かく加工されていますので そこだけでも見ていってくださいね~
(私の振袖も見てって~)
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柱の準備
画像は 全て拡大できます
バリ処理 凹部が合わず⁉
柱と梁を合わせます
袖塀の接着
欄間彫刻
分解する前に
取り付けの練習
仮組み 完成画像

まとめ
- 梁の部品は、長さ違いがありますので 部番を記入しておきます。
バリがありますので、軽く面取りをします。 - 64番と 65番の凹部ですが、削って合わさなくても 無事に取り付けることが出来ました。
抱き合わせて組付けると、互いの中央で 位置が合う仕様でした。 - 柱と梁の組み合わせは、固いと思うので ヤスリで削って調整すると思いますが、柱の凹部を削るのはやめた方がいいです 梁の側面を削るのが正解です。
- 接着は、分解しながら貼り付けるのをお勧めします。
長さ違いがありますので、間違えない様に気を付けてください。 - 欄間彫刻は切り離す前に、記号を記入しておきます。
細かいですが、【陽明門を読み解く】の写真集を参考にして 記入しました。 - 取り付けの練習も お勧めです。
反転すると分からなくなるので、袖塀にも 記入しておきます。
以上で、《袖塀の仮組み》の内容を終わります。
最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
次回は、袖塀の屋根を合わせます。 お楽しみに!